2024年11月29日金曜日

中山道、垂井宿から草津宿まで(1)

 中山道を歩こう会で、岐阜県垂井宿から滋賀県草津宿までの旅に行ってきました。


垂井宿 南宮大社


垂井宿から関ケ原宿までの約6キロを歩く予定でしたが、

雨が降ってきそうなので、南宮大社までの約1.5キロを歩き、  

                 

   

瓦塚


帰りはタクシーを呼びました。臨機応変、柔軟な対応が歩こう会の精神です。

南宮大社で旅の安全を祈願し、参道入り口の朝日屋で昼食。

暖かい茶そばでした。

お店の人にタクシーを呼んでもらいましたが、2台手配できるかどうか、わからないとのことで心配しましたが、無事2台来ました。


西明寺

垂井駅に戻り、雨が予想されたことから、予定を変更して、湖東三山西明寺へ車で移動。

西明寺に着くと同時に、雨が降り出す。

車から降りると、境内の紅葉が目に飛び込んでくる。一瞬で、魅了される。

西明寺は、834年に創建。

戦国時代に織田信長が比叡山を焼き打ちして、その直後に当寺も焼き打ちしたが、幸いにも本堂、三重塔、二天門は火難を免れる。

本堂と三重塔は国宝に指定されている。





国宝 三重塔



               








庭園 蓬莱庭




                 
                 
           

2024年11月19日火曜日

急に寒くなりました!

 暖かい日が続いていましたが、昨日から急に寒くなりました。
 暑い夏が長く続き、やっと訪れた短い秋と、季節の移ろいに鈍感になります。
 

そんな中にも、さわやかな秋空の下、近所の畑に菊の花がきれいに咲いていました。



見沼田んぼの夕暮れ。澄んだ空気に夕焼けがきれいでした。


川越散策

先週の土曜日、仲間とともに、川越の街を歩きました。



川越氷川神社は、七五三の家族連れでにぎわっていました。



川越氷川神社のおみくじは、鯛みくじ。




喜多院には、徳川家光公誕生の間や春日局化粧の間などがあり、
庭の木々も少し色づいていました。

2024年9月14日土曜日

久しぶりの投稿です!

暑い日がいつまでも続いていますが、見沼田んぼには秋の兆しが咲いていました。
空には、大きな口を開けた獅子舞のような雲が泳いでいました。



 

2021年5月17日月曜日

新型コロナ緊急事態宣言地域が拡大!

 本当に久しぶりの更新です。
 反田恭平さんのピアノソナタ「熱情」を聴きながら、更新しています。

 新型コロナの感染拡大がなかなか収まりません。
 昨年の緊急事態の時は、息をひそめるように生活していました。
 あらゆるところに感染源があり、
 どこで感染するかわからない恐怖を感じながら行動していました。

 今は、どこで感染するかわからないと感じながらも、
 これまで行動してきて、感染しなかった範囲では大丈夫と思いつつ、行動しています。
 感染者数が、昨年に比較にならないほど増加しているにも関わらず。
 未知なものに対する不安がこの一年の慣れで減少しているのでしょうか。
 ワクチンに期待するばかりです。

 時には、外に出たくなります。
 季節は、新型コロナにかかわらず移ろっています。

伊那町制施行記念公園バラ園



見沼田んぼのバラ
 

2020年10月29日木曜日

 紅葉の季節到来!

前回の更新から4カ月がたちました。

コロナの影響で外出が減り、新たな投稿もできなくなりましたが、

紅葉の季節を迎え、小岩井農場、八幡平、奥入瀬、十和田湖、八甲田山と1泊2日の旅に行って来ました。





2020年6月18日木曜日


緊急事態宣言解除後初めて、映画を見てきました。

久しぶりに映画を見ました。
かつてNHKで放送された、埼玉県秩父の山奥の人々の暮らしを描いた映画。
高齢の人々が
急斜面を切り開いた畑の耕作をあきらめ、
元の山に戻すため、
花木を植えていく物語です。
物質欲とは無縁の人々の生き方が胸に迫ります。






2020年6月7日日曜日

首都圏も緊急事態宣言解除!


新型コロナの経済対策が世界最大の規模として実施されるそうですが、緊急事態と入力したつもりが「金食う事態」と変換されました。本質をよくとらえているなとちょっと感心しました。支援の必要な人たちに適切に予算が使われることを期待しています。


3月から外出自粛をしてきましたが、やっと首都圏の緊急事態宣言が解除。3密に気を付ければ外出もできるとのことですが、人ごみのある街中には外出する気にはなれないですね。いつもの見沼田んぼを散歩するのがやっとです。

そんな中で見つけた花々とフィギュアです。



        キショウブ
          名前通りの黄色い花ですが、環境省は「要注意外来生物」にして、        警戒を呼び掛けているそうです。

 クサノオウ
  立派な名前ですが、傷つけると黄色い乳液を流し、これが皮膚に触れると炎症を起こすそうです。皮膚の弱い人はこれに触るとかぶれるそうです。






           グリとグラ?